目薬高い・安いで効き目や効果の違い!しみるのはなぜ?原因花粉症

今回は目薬についてのご紹介です。

 

昨今1000円を超える高級目薬が売れているようで、人により求めるニーズは様々。

目の周りの筋肉の疲れ

目の乾きを伴う

ブルーライトや紫外線による炎症を和らげる成分 などなど。

 

顧客が求めるものは本当にいろいろあります。

でも果たして買った目薬が高い・安いに関わらず「本当に効き目があるのか?」と思った事がきっとあるはずです。

それになぜか目薬をさすとものすごく「しみる時がある」のはなぜなのか。

それらの原因は何なのか? もしかすると花粉症だからなのか?  といろいろ考えてしまうものです。

今回はそれらについてご紹介していきますので最後までチェックしてみてくださいね。

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目薬高い・安いで効き目や効果の違い!

出典:https://ord.yahoo.co.jp/o/imag

目薬の値段の差での効き目(効果)については必ずしも「高いから高品質」という訳でもないようです。

その目薬に入っている成分でアレルギーが酷くなり目が赤くなったり痒くなるなどの体験をされた方も大勢います。

「高い目薬はなんだかすごく効き目がありそう!」と思いがちになるかもしれませんが

確かに開発費などが安い目薬にくらべるとかかっていますし成分が多く含まれている為高いのです。

 

安い目薬はというと、これまで実績のある成分しか含まない為副作用の調査などにあまりお金が

かかっていないので安くできるという考え方も出来ます。

 

最も安いもので200円台、最も高いもので1,500円台と、その価格差は実に7倍程ありますが

安い目薬でも「効き目を感じる」といった意見もネットには多くよせられています。

なので「高いから効き目がある」 「安いから効果が薄い」という考えをまず変えてみるのはいかがでしょうか。

 

新薬が出来上がると、その成分は開発を行った製薬会社だけが一定期間独占的に販売する事が許されています。

しかし、薬剤成分は公共性が高いので、いつまでもずっと製薬会社が独占し続けると、著しく公共性を損なうとされていて、そのため独占販売権には一定の期限が設けらています。

高い・安いなどの違いとしては特許料なども要因としてあるのではないかと。

つまりは今は安いとされている目薬に入っている成分も以前は高かったのです。

 

あと目薬には使用目的に応じて成分が違う為、それによっても価格の違いが出てきます。

特に値段が高いのはアレルギーに対する目薬で平均価格が他の製品は400円台なのに対しアレルギーにたいする目薬は平均価格766円と高め。

 

 

目薬には、使用の目的にはいくつかありますが大きく分ける3つにわけたとして

「アレルギー」、「疲れ目」、「コンタクト」の三つに分類すると

確かにそれぞれに安い目薬から高い目薬が存在します。

薬剤師の方も「高い方が効き目がある」と言われるそうです。

でもこちらにアレルギーがあるかどうか、その成分が入っていて問題はないのかまではわからないので注意が必要です。

 

つまりこの見出しでお伝えしたいのは「値段より症状に合っているかどうかが重要」という事。

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目薬がしみるのはなぜ?

目薬をする時にスーっと気持ちが良いと感じるのが通常ですが「しみる」という方が居るようです。

可能性として挙げられるのが

  • 角膜変病
  • 角膜に傷がある
  • ドライアイ
  • コンタクトレンズ

などがありますが、なぜしみるのかと言うと

角膜には知覚神経が多数あり、とても異物などには敏感。

上記のいくつかの理由によって目の表面に出来た細かい傷に目薬が入り込む事にりしみる症状が出ます。

 

可能性でも挙げた角膜変病ですが

  • 表層角膜炎
  • 角膜びらん
  • 角膜潰瘍

など、しみるのをそのままにしていると大変な事になりかねません。

 

最初の見出しでもお伝えしたように、目薬は症状によって選んだ方がいい為

角膜病変になる前に日々ドライアイ対策を行う事が必要です。

 

目がしみる方はエアコンの湿度や長時間のデスクワーク、ゲームを長時間プレイしているといった所に問題のある方が多いような気がします。

こういう場合のおすすめとしては角膜を保護する粘性のあるヒアルロン酸が入っている目薬を探して購入すると良いでしょう。

目薬がしみる原因は花粉症?

「花粉症だから目薬をすると目がしみるのではないか?」と思っている方も多いようです。

人によっても花粉症の症状は異なりますので眼科に行って診察を受ける事をおすすめしますが

市販の目薬には高い安い関わらず「防腐剤が入っている為、角膜を傷つけている」と言われています。

花粉症の方は目が赤くなったり、かゆくなったりするのを何とか症状を和らげたい、おさえたいと思うのは当然です。

しかしそれが逆に使用している目薬によって悪化の原因になっている可能性もあるという事です。

最初の見出しでもご紹介したように高いから良い、安いからダメと言うのではなく効き目を期待するのであれば眼科で見てもらうのが一番気持ちも症状も楽になると思われます。

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